地域コミュニティが元気に100年、200年と続いていくためには、安心して住み続けることのできる生活基盤の確立・整備が欠かせません。そのために必要な地域活性化事業に直接投資し、セミナーや勉強会などの機会を通じて対象事業の企画や運営に参加する“手出し、口出し大歓迎の参加型ファンド”、それが、「100年コミュニティファンド」の基本的な考え方です。
元本とともに還ってくるのは配当だけではありません。出資することで地域事業への点検の目が養われ、ご自身が所属する地域を活性化する担い手としての力がつきます。新しい人との出逢い、つながりやふれあいが生まれます。また、応援の気持ちや行動は、投資事業の安定化にもつながります。
* 100年コミュニティファンドが支援するのは、組織の理念、地域社会への貢献、事業の持続性(事業性)をトータルで判断した事業になります。
100年コミュニティファンドの投資対象は、社団法人コミュニティネットワーク協会が提唱する『100年コミュニティ構想』に基づいて行動される事業に限定されています。
| 「100年コミュニティ構想」とは
世代、健康状態、生活の価値観もさまざまな人々が集い、お互いの生活を尊重しながら三世代以上にわたって継承・維持していくまちづくり構想。 |
| 1 | 出資者は、ファンドを募集・運営する、株式会社地域活性ファンドと出資の契約を結びます。出資の契約には、出資の期間や金額、融資先の事業、手数料やリスクなどの内容が書かれています。 |
| 2 | 地域活性ファンドは、集まった出資金をとりまとめて事業者に融資します。 |
| 3 | 事業者はその資金をもとに地域活性化事業を行い、事業からの収入を得たり、他の資金調達を行います。 |
| 4 | 事業者は地域活性ファンドに利息と元本の支払いをします。 |
| 5 | そこからファンドの運営経費等を差し引いたものを、出資者に配当します。 |
| *元本償還や配当金支払いの保証はありません。 |
株式会社地域活性ファンドが担います。 「地域をよくしたい」という思いが込められたお金を「100年コミュニティ」事業資金として運用し、地域に循環する「100年コミュニティファンド」を実践する役割を果たします。
*「100年コミュニティファンド」の投資・運用にあたっては、社団法人コミュニティネットワーク協会によりチェックされ、その適合性、健全性が守られます。
[関連] 社団法人コミュニティネットワーク協会
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私は、死を人生の「完成」ととらえ、そこに向かっていく「完成期」を医療・福祉をはじめ、あらゆる側面から支えていく「完成期医療福祉」に長年、取り組んできました。 「地域をよくしたい」という意志を持ったお金が本来の目的に投資され、サービスやふれあいという新たな価値と共に地域に還元される喜び、達成感を、より多くの方と共有したいと願っております。 社団法人コミュニティネットワーク協会会長 神代尚芳 |